里山保全会より、タケノコ買って

更新日:2020年8月18日

大師酵素浴、整体部です。

が、整体部の内容とは何の関係もない、ボランティア活動です。


里山保全のための活動を、2015年から行っております。

放置竹林の問題はますます大きくなり、大規模な竹林災害(土砂災害)も起こっている昨今ですが、国内のタケノコ生産量は年々減少の一途をたどり、逆に輸入量は年々増加しているというこの矛盾状態です。

国内では放置された竹林に、じゃんじゃん収穫しきれないほどのタケノコが生えまくって、隣の山も竹やぶに飲み込まれ、そのまた隣もという侵食が進んでいるのに、山林の所有者は高齢化とかなんとかで、もうでけんわ、もう知らんわと放置しているのが現実です。


手の届く範囲の世界だけでも守りたい。

高瀬町の麻地区の山林をお持ちの方が、もうお手上げなのだと嘆いてらっしゃったので、お手伝いのつもりでタケノコ掘りと整備に行き始めたのが2015年でした。

それから毎年、シーズンには毎朝、タケノコを掘り上げて掘り上げて、シーズンの終わりにはとにかくひたすら潰す、という作業を繰り返しています。

それは「わーいタケノコ掘り♪」というようなレジャー的なものではなく、斜面に降り積もった竹の葉で滑落したり、道具も何本もダメにしつつの無尽蔵に生えてくるタケノコとの戦いです。


早朝から汗だくになってぐだぐだになって、何だったら血も流しつつの労働ではありますが、ボランティア活動ですので利益は期待しておりません。しかしながら、一昨年よりタケノコ1本につき100円のご寄付のみ頂戴しております。

破格に安いですが、活動の当初は無料でお持ち帰りいただいておりましたので、値上げです。

しかし、このままでは道具も買えないしガソリン代も出ない。すべて持ち出しではさすがに継続ができないね、ということになったので、皆さまにはご協力をお願いしたいところです。

ガソリン代だけでもシーズンに1万円以上かかります。つまり最低100本分はご寄付をいただけないと、活動自体が終了してしまいます。

来年のシーズンにもまたやりますので、趣旨にご賛同いただける方、記憶にとどめていただけると幸いです。


もちろん趣旨に賛同いただかなくても、1本100円だったらわざわざでも買いに行くわという方、大量購入したい方も大歓迎。

事前にお申し出いただけたら、希望の本数を揃えます。20ですか?30ですか?

よろしくお願いします。




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