「自然のもので、安心して、快適に」。明礬&薄荷油

更新日:2020年8月22日

この夏の酷暑、みょうばんとハッカ油で、不快を和らげてみませんか。


毎年夏になると、店頭にて販売しております明礬&薄荷油。


<ミョウバン編>

ナスの漬物以外には使わないですって??なんてもったいない!


使い方:みょうばん一袋を2リットルペットボトルに全量入れて、水で満たし、振って寝かして溶かします。(何回か振って、一晩放っておけばたいてい溶けて透明になります)


効果:

キャップで2杯ぐらいをお風呂に混ぜ入れると、とってもさっぱりします。

みょうばんの「収れん作用」は、肌をきゅっと引き締め、汗止めにもなります。

そして、かいた汗も、その「制菌作用」により、服が汗臭くなりません。

そして、「凝集作用」により、お風呂のお湯の汚れ(白にごり)もしなくなります。

ついでに、夏は傷みやすいお花を生けている花瓶の水にキャップ一杯。活け花長持ち。

なんなら生花の切り口にこすりつけておくと、水上げも良くなって、いいことづくめ。


使わない理由がありません。夏こそみょうばん。毎年作ります。


<ハッカ油編>

ミントの精油、エッセンシャルオイルであるハッカ油。

原液は刺激がきついので、ベースオイルか、水で薄めて使って下さい。


使い方①:スプレーボトルに入れて、水で満たし、その中にオイルを10滴程度たらして、使う時にガシャガシャ振ってスプレーする。エタノールを少し入れると混ざりやすいが、なくても大丈夫。


お風呂上がりに全身にスプレー。ひやっと涼しくて、かけすぎるとぞくぞく寒くなるほど。

そのままお布団でころころすると、お布団にもハッカ油が付着してダニ退治。効果てきめん。

服の上から全身にスプレーしてお外に出たら、蚊などイヤな虫の虫除けになります。

マスクにスプレーすると、スースーして気持ちいい。


使い方②:香水などのディフューザー(スティック・スプレー、何でもOK)に入れて、室内に。

他の香りのものを置いているなら、それに数滴混ぜても。加湿器などもアロマ添加できるものがありますよね。単体で使うときはグリセリンを揮発止めに混ぜるとなお可。(何ならただ綿球やティッシュに染み込ませて丸めて置いておくだけでもOK。)


効果:

お部屋に漂う、心地よく爽やかなミントの風。

心地よい香りが室内に広がると同時に、その香りがまさかのゴキブリ除けに。

香りの届く範囲には、Gが全くいなくなります。


使い方③:日焼け止めのボトルに数滴入れておいて、振り混ぜて使う。


効果:

日焼け止めが必要なとき、それはお外で過ごす時ですよね。

不快な蚊を退けてくれて、更にミントの涼感。快適に過ごせること請け合いです。

これまた、使わない理由がありません。


というわけなので、この2点セットを、夏の定番としてオススメしております。

当店では、みょうばんは200円、ハッカ油800円、計ちょうど1000円になります。

どちらも食品添加物クオリティで、安心安全。



「自然なもので、安心して、快適に過ごしたい。」

意識高い人に、自信を持ってオススメできるセットです。

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示